粗大ごみ処分方法

海南市で粗大ゴミを捨てるには?処分のルールや方法を紹介します!

海南市にお住まいで粗大ごみが発生したならば、早急に処分したいですよね。しかし、粗大ごみの処分の仕方はそれぞれの自治体によって異なり、独自のルールが定められていることが多いです。そこで、海南市における粗大ごみの処分の仕方や細かなルールなどについて紹介しましょう。

海南市の粗大ごみの定義

海南市では家庭で使われなくなったもので、一辺の長さが30cmを超えるものを粗大ごみとしています。粗大ごみの処分は予約収集となっているため、事前に申請しなければいけません。主な対象としては、寝具類家具類ストーブじゅうたん類自転車などが含まれています。

海南市で粗大ごみを予約収集で出す方法

海南市では粗大ごみの出し方として予約収集と事故搬入という2つの方法があります。このうち予約収集の方法は下記の通りです。

1.海南市クリーンセンターに電話をして収集の予約をする

2.粗大ごみ処理券を購入する

3.指定を受けた日に粗大ごみをわかりやすい場所に出しておく

海南市クリーンセンターの詳細は下記の通りです。

海南市クリーンセンター

住所 海南市且来1387番地1

電話番号 073-483-8448

海南市クリーンセンターに電話をして粗大ごみの収集の予約をしたいと伝えればすぐに案内してくれます。その際には住所と指名、電話番号、処分したい粗大ごみの種類を伝えましょう。必要事項を伝えることによって、収集の予約が完了します。

ただし、予約は収集予定日から1週間前には締め切られるため注意してください。また、日曜日や年末・年始の休日、業務時間外には予約の受付をしていません。

予約をしたあとは当日までに「粗大ごみ処理券」を購入しましょう。粗大ごみ処理券が売っているのは下記の場所です。

・市役所1階市民課

・海南市クリーンセンター

・下津行政局

・各支所・出張所

・港湾事務所

指定された日になったならば、処理券に氏名を書いて、それを粗大ごみに貼り付けてください。しっかりと粗大ごみに固定されるように貼り付けないといけません。そうしないと風で飛ばされてしまう可能性があります。雨の日には剥がれないように注意しましょう。

粗大ごみは収集車両が通行できてわかりやすい場所に出しておきましょう。1回あたりに収集できる品目は3品目までです。たとえば、タンスとテーブル、ベッドをそれぞれ出したならば、それで3品目となります。

粗大ごみを自己搬入で出す方法

海南市では海南市クリーンセンターに自分自身で粗大ごみを搬入することができます。無料で対応してくれるため、便利です。ただし、いくつかルールが存在するため注意しましょう。

まず、海南市クリーンセンターで対応してくれるのは、海南市内で発生した粗大ごみだけです。受付の際には「家庭ごみ搬入受付票」への記入が求められます。住所と氏名、電話番号を記入して、さらに免許証など本人確認できるものを提示しなければいけません。自己搬入する際には粗大ごみを有料指定袋に入れないようにしましょう。また渋滞の原因となるため、事前にしっかりと分別をしてから搬入してください。

また、もし引越しや大掃除などで生じた大量の粗大ごみを処分してもらいたい場合には、事前に搬入許可申請が必要になります。軽トラック2台以上、2トン車1台以上が基準です。搬入許可申請をもらうためには最低でも1週間程度かかります。事前に余裕を持って申請を出しましょう。また、搬入するごみの種類や量を確認する必要があり、排出現場の確認が必要なケースもあるため、そのときには協力してください。注意点として知人や友人のごみを反復継続して運搬する場合には無償で行ったとしても事業と扱われるため、クリーンセンターでは対応できなくなります。

粗大ごみの搬入を受けつけている時間は下記の通りです。

月曜日~金曜日 午前9時~午後4時(祝日・振替休日も受け入れします。)

土曜日 午前9時~午前11時(祝日も受け入れします。)

下記のような処理困難物については搬入に対応していません。

・バッテリー、ガスボンベ、車のタイヤ、農薬、灯油、農機具、太陽光パネルなど

上記以外にも危険性や有害性、作業困難性の恐れのあるものについては受け入れられないケースがあります。不安な場合にはあらかじめクリーンセンターに問い合わせをしておきましょう。

また、燃やせるごみと可燃性粗大ごみについては紀の海クリーンセンターに搬入することも可能です。ただし、こちらの場合は搬入する際に処理費用を負担する必要があります。

海南市での粗大ごみ処分の注意点

粗大ごみについては不法投棄をするのは犯罪です。ルールを守らずに処分をする行為は不法投棄とみなされてしまうため注意しましょう。不法投棄すると5年以下の懲役または1千万円以下の罰金、場合によっては両方」という重い罪を課せられてしまいます。

海南市では粗大ごみについて「ふれあい収集制度」というものを実施しています。65歳以上で介護を必要とする高齢者のみの世帯、障害者のみの世帯などでゴミ出しが困難な世帯と認められた場合に、粗大ごみの屋内からの持ち出し収集に対応してくれるのです。自分たちで粗大ごみの処分が困難なときには頼ってみましょう。

まとめ

海南市で粗大ごみの処分をする際にはルールを守りましょう。予約収集をするか、自分でクリーンセンターに持ち込んで処分してもらうか2つの方法があります。困ったことがあれば気軽に問い合わせましょう。

ご自身で自宅から外に粗大ごみを出せない場合は、業者に依頼して出すことも出来ます。

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谷口 晃聖

便利屋てるまさ代表の谷口です。年齢は31歳です。拠点は和歌山市楠見中。2016年4月に開業してから5年が経ちました。これまでに便利屋業として多種多様な依頼を多くいただき、お客様のお悩み事を解決してきました。どんな些細な事でもご相談ください。

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